7/6てとてとのご報告

7/6にてとてと〜手しごとを楽しむつどい〜が行われました!

曇っていて、とても蒸し暑い日でしたが、
たくさんの方にお越しいただき、大盛況でした。
ありがとうございます!

この日の小さなワークショップは、
「折り染め」でした。

みなさんの作品の一部です。
とてもきれいに仕上がりました〜〜〜。



この折り染めを使って、七夕のたんざくを作っていただけたでしょうか?


お手持ちの手しごとをされる方もいらっしゃり、
とても和やかな会となりました。




次回のてとてとは、10月12日(金)です。
昨年度好評だった”野外編”で、
井の頭公園の三角広場で「虹染め」
する予定です。

その頃には、季節は「秋」!
(今からはまだ想像付きませんが…)
お出かけついでに、どうぞお越しください。


てとてと「羊毛のペーパーウェイト」 ご報告

 

台風一過の気持ちよい1日でしたね!

みなさんお家は大丈夫でしたか?


園では今日、ふたたび虹染めをしました。

風が強かったので染め物もすぐ乾き、

仕事がはかどりましたよ〜。


さて、先週の金曜日の「てとてと」のご報告を致します。


テーマは「羊毛のペーパーウェイト」でした。


河原の石に羊毛を巻き、石けん水をつけてゴシゴシ擦り

フェルト化させる、という手順で作ります。


テーブルの上には、この日のために母親たちが河原に行って集めた石と、

色とりどりの羊毛。

参加者のみなさんには、それぞれお好きなものを選んでいただきました。



石けん水をつけて、ひたすらゴシゴシ擦る

フェルト化の作業は、はじめるとなんだか心地よくて

手を止めることができなくなります。


ゴシゴシしながら、参加者のみなさん同士で、お話もはずんだようです。




できあがった作品は、こんな感じです。



きれいですね〜!


また、当日はちいさなショップ「なたね」も同時開催で、

いろいろお楽しみが多い、楽しい1日でした。


参加してくださったみなさま、ありがとうございました!


次回の「てとてと」は7月6日(金)。

七夕の前日ということで、ステンシルなどもつかい、

短冊を作ろうと予定しています。

同じ日に「なたね」も開催。


ご都合宜しければ是非いらしてくださいね!



てとてと(「ふちかがり」)のご報告

 先週の金曜日は、手仕事の会「てとてと」の日でした。

4月の入園のお祝いから1ヶ月あまり。

早いもので、もう5月も末です。あっと言う間ですね〜!

なのはな園では、年少さん達のお弁当も始まりました。

「お弁当の用意もしなくちゃ!」という時期なので、

園内でも新入園のお母さん向けに催した、お弁当づつみの「ふちかがり」の会を

今回「てとてと」で行ないました。

 

用意したのは、正方形の綿の布と、同系色の縫い糸。

この布の周りの四辺をチクチクとまつり縫いしていきます。

 

単純な作業ですが、集中力が必要・・かな?

(楽しくおしゃべりしながら作業した私は、時間内に1辺しか縫い終わりませんでした・・)

 

こうやって、母親がふちかがりをした布に刺繍を施したお弁当づつみを

園児たちは使っています。

最初はうまく結べなかったお弁当づつみを、いつの間にか上手に結べるようになったのを

見て「成長したな〜」と、遠い目をする年長男児母です。


そんな経験もあり、子どもの身の回りのものは、子どもを育ててくれる大切なもの

なのだな〜ということにも気づきました。身の回りのものを、なにかと手作りするのは

大変だな〜と思ったこともありますが、今は慣れて、楽しいです。

みなさんと、一緒におしゃべりしながら手仕事をするのが、これまた楽しい!


今回の「てとてと」には、「ふちかがり」以外にも、作りかけの坊主人形をお持ちになったり、

修理途中のお子さんの帽子をもっていらした方などがいらっしゃいました。

それぞれ違う作業をしながら、お話したり、情報交換したり、ゆったりとした時間が

流れていきました。


お子さん連れの方(今回は2人お連れになった方が数組いらっしゃいました)や、妊婦さん、

おばあちゃまに、お父さんと、いろんな方が部屋に来てくださり、新しい出会いもありました。


昨年まで園外の施設で行なっていた「てとてと」ですが、今年は、なのはな園の2階で

開催しています。

手仕事をしながら、園の雰囲気を感じていただくこともできるかと思います。



次回は6/15(金)の開催です(今回同様、同じ日に1dayショップ「なたね」も開催予定です)。


ご都合宜しかったら是非いらしてくださいね。


2/20 "おいしい"てとてと ご報告

 2/20(月)の "おいしい"てとてとはお天気に恵まれ、
外は寒かったのですが、
なのはな園2Fのお部屋の中は熱気!?に包まれての開催となりました。


未就園児クラス担当の高橋文子先生から、子どもにとって
お人形がどのような意味があるのか、成長によって子どもに
どのような人形をあたえるのがよいのかなど、実際にお人形を
手にとり、感触を確かめていただきながら、お話がありました。




それから、坊主人形づくりに取りかかりました。
初めて羊毛をさわられる方が多く、羊毛とお友だちに
なれたかな〜というところで時間切れになってしまいました。


手しごと体験をされる方には、羊毛で小鳥を作っていただきました。


お母さんたちが手しごとをしている間、子どもたちは、お母さんの
傍らで、思い思いのおもちゃを手に過ごしていました。


その後、こちらで用意したお弁当とスープをみなさんに
召し上がっていただきました

      


メニューは、来ていただいた方の心の片隅に残っていると
いいな〜と思いますが、ごはんとスープは、なのはな園の
給食の日に子どもたちが食べているものと同じもの
を心を込めて作りました。
※子どもたちが実際に食べている給食は、教師が子どもたちと
 一緒に野菜を切ったりし、子どもたちの様子を見ながら
 スープを仕上げています。


坊主人形を仕上げられなかったみなさまには、
ぜひ、来年度のてとてと−手しごとを楽しむつどい−に
ご参加いただき、お人形を仕上げてお子さんに渡して
いただきたいと思います。
(作り始めたものは、仕上げることが大事!だそうです)


短い時間でしたが、係はとても楽しく過ごさせていただきました。
来てくださったみなさまにも、楽しんでいただけたことを祈ります。
今回、感想などをゆっくり伺う時間がなかったので、
来年度のてとてとにお越しいただき、どうぞご意見をお聞かせください。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
お母さんと一緒に来てくれた小さい子たちもありがとう!!

今後とも、てとてと−手しごとを楽しむつどい−をよろしくお願いいたします

 昨日、なのはな園で行われた会員向けの歌のワークショップに参加してきました。

「大人が歌うこと」
講師の方はシュタイナー学園の音楽の先生です。

歌のワークショップと聞くと、
みんなで時間中歌うぞ〜♪という感じを思い浮かべていましたが、
「体から力を抜くこと」、にながーい時間をかけられました。


力を抜く - 本当に簡単そうでいかに難しいか。
呼吸法、ヨガなどにも通じるものですね。


力を抜くために色んなことをして下さいましたが、
一つこんなのがありました。

自分の鼻の前に、薔薇の花などなにか自分の好きな香りのものを思い浮かべて、
その香りをふーーーーーっとかぎ(吸い)、そしてすーーーーーーっと声を出す(吐く)。
私はオレンジの香りを思い浮かべながら行ってみました。
いい匂い、香りをかいでいる時って確かに体が緩みますね。


もう一つ印象に残ったのは、
まっすぐに立つ、というのは本当は正しくないのではないか、という言葉。

歌う時の姿勢でも、生き方でも、「まっすぐ」と思うと、どこか「固く」なってしまう。
右に揺れたり、左に揺れたりしながら、
あっ戻らなきゃ、あっ戻らなきゃと思いながら中心に戻ろうとするのが人間。
「よく歌う時なんかに、まっすぐ立って、と言ったりしますが、
そうすると体は固くなってしまいますね。」

この言葉に、普通の学校の音楽の時間も、
ピーンと背筋をのばして、大きな声ではりきって歌う、のではなく、
体の力を抜いて声を出す、なんてことを勧めてくれたら、
もっともっと歌うことが楽しくなるんじゃないかなーと思いました。


最後はハレルヤという歌を二部や三部のカノン(輪唱)で歌い、
そのハーモニーの気持ちよさに、酔いしれました。

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なのはな園でも、季節ごとの行事の際、お母さんたちが、
子供たちへのプレゼントとして、歌を歌います。

夏の歌、秋の歌、冬の歌など、
お母さんたちは子供たちに内緒でこっそり練習しているのですが(笑)、
行事の後、子供が「この歌が一番好き」などと言って家で歌ってくれたりすると、
なんだかとても嬉しいようなくすぐったいようなほんわかした気持ちになります。


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