オープンハウス 人形劇

今年の、なのはな園教師による人形劇は、

「ならなしとり」です。

 

池のほとりにある「なら梨」が食べたい、

という病気のお母さんのために、

なら梨を、取りに行く息子たち。

しかし、そこには…

 

 

 

 

 

毎年ご好評いただいております、

人形劇の指人形。

 

今年はなら梨を持った男の子たち。

ひとりひとり違ったかわいい男の子に仕上がりました。

 

こちらは小さなバザーにて、

数量限定で販売させていただきます。

 

 

 

人形劇「ならなしとり」

 

1回目◆開場10:45 開演10:55

 

2回目◆開場11:30 開演11:40

 

定員◆

各回30名

 

参加費◆

大人(中学生以上)600円

子ども(3歳以上)300円

   * 2歳以下のお子さまはお膝の上でどうぞ*

 

お申込み◆

当日受付にてチケットをお求めください。

 

 

 

 

 

 

 


オープンハウス 小さなバザー

今日は、お母さんたちの手しごと品販売、

小さなバザーからご紹介です。

 

販売コーナーでも人気の、

ちいさなちいさな手編みポーチ。

 

 

 

 

実はこれ、あやとりケースなのです。

中にはあやとり紐が入っています。

 

寒い季節になると、

なのはな園の子どもたちは

あやとりをして遊びます。

 

 

どこでも遊べるように、

あやとり紐がなくならないように、

可愛らしいポーチに入れて

ネックレスのように首から下げられるのです。

 

 

一つ一つお母さんたちの手作り。

お気に入りの色やサイズを見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 


オープンハウス 秋の一日

朝晩の空気がだいぶ涼しくなりました。

 

なのはな園のお庭では、

こどもたちが育てた稲が

豊かに実り、こうべを垂れています。

 

 

さて、今月9月29日は

オープンハウス  秋の一日です。

 

 

普段ほとんど見ることのできない

保育室も見ていただけます。

人形劇や

お母さんたちの手しごと品の販売、

お父さん会による、木工品とコーヒーの販売など…

 

 

入園に関するご相談もお受けしています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.nanohana-en.com/eventinfo/2018/09/29/2033/

 

 

どうぞお気軽に

なのはな園を見に感じにいらしてくださいね。

 

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 


7/14 説明会を開催します

 

ぽつりぽつりと降る雨の中、

蝉の声がうっすらと聞こえています。

梅雨戻りの雨となりましたね。

 

 

先月末はてとてと茶話会編が行われました。

 

なのはな園OBのお母さんの

飛び入り参加もあり、

みなさん、楽しく熱心に

質問やお話をされていました。

 

食べ物のこと

予防接種のこと

家での過ごし方…

 

そして幼稚園に入ってからのこと

 

自主運営って、お母さんは毎日何をするの?

仕事をしているお母さんはいるの?

卒園後の進路はどうしているの?

具体的な、率直なお話もたくさんあり、

かなり熱いお話会となりました。

 

お越し下さったみなさま、

ありがとうございました。

  

 

 

さて、7/14土曜日には

なのはな園の説明会が開催されます。

 

こどもたちの園での過ごし方や

私たちが大切にしていること

なのはな園について

シュタイナー教育について・・・など

なのはな園の教師が

お話しさせていただきます。

 

入園を検討されている方も

少し興味があるという方も

どうぞ、

なのはな園を感じにいらしてください。

 

 

7/14(土)9:30〜11:30

お申込みは

info@nanohana-en.comまで

 

詳しくはこちらをご覧ください

http://www.nanohana-en.com/admission/orientation/ 

 

 

みなさまとよいご縁がありますよう、、、お待ちしております。

 

 

 


なのはなだよりより抜粋記事の掲載です。


 

朝方に降った少しの雨の恵みで

今日は過ごしやすい朝になりましたね。

 

なのはな園では、ヴァルドルフの森の会報「なのはなだより」を

年3回発行しております。

 

今日は「なのはなだより」2012年発行/52号より

なのはな園教師による記事を抜粋して掲載したいと思います。

 

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子どものそばで仕事をする

なのはな園教師 松浦

 

赤ちゃんが立って歩き始めると、お母さんと手をつないで歩けるようになります。それまでは自分の手を使ってハイハイやつたい歩きをしているので、手をつなぐことはできません。

このことからもわかるように、私たち人間は2本の足で立って歩くことで、両手を使えるようになりました。古代、人がまだ道具を生み出していなかった頃、人はすべてのことを手で行っていました。食べる、掘る、ちぎる、水をくむ、髪をとかす……。米作りもすべての作業を手で行うことができます。土を耕し、水を運び、苗を植え、草をとり、稲を抜き、もみを取って、米にする。

人類の知恵が道具を生み出すと、手はその道具を使う器官になりました。それでも、道具を使うためには技術を必要としました。たとえば、ナイフで鉛筆を削る時、正しいナイフの握り方が身についていなければ、うまく削ることはできません。

そして現代では機械が多くの作業をこなすようになり、ボタンを押すだけですむようになりました。誰にでもでき、特別な技術を習得する必要のないものがほとんどです。

 

幼い子どもは、家庭の中で大人が手を使って仕事をしている場面をどれくらい目にするでしょう。かろうじて見られるのは、雑巾がけ、洗濯物を取り込んでたたむ、お米をとぐなどでしょうか。多くの家庭では、これらはまだ、人の手で行っていることでしょう。

日曜大工が好きなお父さんは、棚を作ったり、壊れたものを修理したりしているでしょう。手芸の好きなお母さんは、セーターを編んだり洋服を作ったりしているでしょう。本来手仕事は日常生活に密着していて、生活に必要なものを生み出したり、それをしなければ生活ができないようなことだったのです。けれども、今の子どもたちが目にする手仕事の大部分は親の趣味の領域になっており、生活に必要な領域での手仕事はとても少なくなっています。

 

人の手が何かを作ったり、生きるために必要な仕事をするのを見ることは、子どもにとってとても意味のあることです。3歳までの乳幼児にとって、手はまだ自分の欲求を衝動的に

表す器官にすぎません。お腹が空いたら、目の前の食べものをつかんで食べる。欲しいものがあったら取る。嫌なことがあったら叩く。けれども、大きくなるにつれて手は自分の意志で使える器官となります。スプーンや箸を使って食べることは、自らの手をそのように使えなければできません。また、衝動もコントロールできるようになります。お友だちが持っているものを欲しい時には、取る前に「貸して」と言えるようになったり、叩くことを我慢したりするようになります。ここに至るまでは、料理を作ったり、掃除をしたり、意味のある仕事に手を使っている大人の姿が、とても大事な手本になるのです。人が人になるための重要な過程といってもいいでしょう。

 

シュタイナー園では、子どもが遊んでいるかたわらで、保育者は仕事をしています。その日のおやつを作っていたり、壊れたかごを修理していたり、祝祭に使うものを作っていたり……。これを知った方から、「先生は子どもと一緒に遊ばないのですか?」と聞かれることがあります。多くの幼児教育者や、親御さんたちは「子どもと一緒に遊んであげなくてはならない」と考えておられるようです。たしかに子どもは、大人が一緒に遊んでくれることをとても喜びます。なのはな園でも、保育者が一緒に遊びに入ることで、遊びが円滑に進められることもあります。けれども、子どもだけで遊んでいる時の様子と、大人がひとりでも一緒になって遊んでいる時の様子には、本質的な違いが感じられます。

 

・・・

 

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この記事には、続きがあります。

一部300円にて販売しておりますので

ご希望の方はこちらよりお問い合わせくださいね。

 

また、7月14日(土)9:30〜より説明会を予定しております。

説明会でもご購入いただけますのでどうぞお声がけください。

 

なのはな園の説明会では、園での過ごし方はもちろん

上記のような、園で大切にしていることについてもお話しています。

 

ぜひ皆さまと素晴らしいご縁がありますよう。

 

お越しをお待ちしております。

 

*転園・途中入園ご希望の方は、info@nanohana-en.comまでお問い合わせください。

 



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