羊毛のペーパーウェイト出来上がりました!

雨ニモマケズ・・・

本日も『てとてと』に8組のお客さまがいらっしゃって下さいました。
今回は、隣りのつぼみ部屋で『なたね』も同時開催!
園舎2階は大賑わいでした。
ありがとうございます♪

まんまるだったり、平たかったり・・・
今回の素材となる河原の石の表情はさまざま・・・
並べて選んでいるだけで楽しくなってくる。

白い羊毛でまず石をくるみ、そのあと色とりどりの羊毛とネップ(米粒大?お豆大?
の小さな羊毛のかたまり)で思い思いに色をさしていきました。


見た目は羊毛ボールのごとし・・・
でも、もってみると、手の中にずっしり?しっくり!くる感じがなんともいえない♪

石鹸水に浸し、あとはビニール袋に入れてひたすらこする!
背中に赤ちゃんの寝息を感じつつ、フェルト通しとペーパーウェイトの2作品を完成まで
がんばってくださったお母さんもいらっしゃいました。



素敵でしょう♪

ひとつとして同じものはないんです!
ふんわりやさしいペーパーウェイト作り。
また来年もお目見えするかな。

乞うご期待ください!

次回は7月5日(金)
井の頭公園三角広場公園(水道前集合)にて『てとてと野外編』を開催致します。

小さなワークショップは、積み木やすりと、虫さされや切りキズに役立つ、精油入りの
アロエベラ・ジェル作りを予定しています!

梅雨明けしてるでしょうか。
雨の場合は場所を変えて、井の頭コミュニティセンター(井の頭2-32-30)で開催予定です。

皆さまのご参加お待ちしています!


5月10日 てとてと 開催しました


    新緑のかがやく皐月晴れの中、今年度第一回目のてとてとが始まりました。


作りかけの手仕事品やお家に眠っている繕いものを持ち寄って、
楽しくおしゃべりしながら集う会。今回もたくさんの方々にご来園いただき、           
みなさんでちくちくしながら、和やかな時間を過ごすことができました。




ミニワークショップでは、新学期のこの時期に合わせて

お弁当包みのふちかがりセットをご用意しました。

小さなお子様連れの方もいらして、日頃は遠のきがちな針仕事も、
この機会に、と挑戦されていました。

お店に行けばいくらでも求めることはできますが、
一針一針心を込めて、子どもや家族の為にこしらえるお弁当包みは、
また特別なものになるかと思います。

四辺をすべてまつり縫いしていくのは、なかなかに時間のかかることですが、
「少し進みましたー、家でも続きをします」と言って頂けて、
こちらも嬉しくなりました。

なのはな園の子ども達も、母の作ったお弁当包みを使っている事が多いです。
それぞれに刺繍をほどこしてあったりして、楽しいものです。





お茶とお菓子で一息ついた後、この日はみなさんで輪になり、
わらべうたを歌いながら自己紹介をしたり、子どもとする手遊びなどをして、
ほんわか気分のなか、会は終了しました。

帰りには、園の入口で開かれているなたねショップ
で新登場のハーブウォーターでさわやか〜な気分になりました。

ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました。




次回のてとてとは6月21
日 (金)なたねショップも同日開催です。
ミニワークショップは羊毛で作るペーパーウエイトを予定しています。
もちろん、何か作りたい手仕事がありましたら、ぜひお持ちください。
なにもなくても、おしゃべりにだけでもok!

楽しいひとときをご一緒しましょう〜
お待ちしております。
 

2月22日 文子先生の坊主人形講座のご報告

待ちに待った高橋文子先生の坊主人形講座。

在園の母たちも、この日を楽しみに楽しみにしていました。

 

前回の準備講座から連続して参加され、今回お人形を完成させたお母さんからの

素敵なメッセージ。
今年度最後の『てとてと』にぴったりです。
和やかで、あたたかな時間を下さった文子先生に心から感謝いたします。
(ぜひまた『てとてと』特別編!よろしくお願いいたします♪)

初めて坊主人形を見た時は目も口も無くて、変わった人形だな〜。と思いました。

でも文子先生のお話を聞くうちにこの人形は、オモチャというより、その子どもの

友達であり分身でその子の気分で人形も笑ったり泣いたりずっと寄り添っていくものなんだと知りました。

だから12歳の子どもと同じように、頭はしっかりと硬く首もグラグラしない。

けれども手足は柔らかく作りましょうとのことでした。

いよいよ羊毛を硬く丸めて頭を作り始めましたがなかなか硬くならず四苦八苦
しましたが、フ
ランネルの生地をかけ首のところを毛糸で縛り二つの角を結び
両手を作ったら、急に我が子の様に愛おしく思えて
思わず抱きしめてしまいました。

自分の娘には2歳のお誕生日にこの人形を渡そうと思っています。

大人の模倣を通して娘も人形への愛情を育てることができると思います。

また一日を通して人形も家族の様に仲間に入れてあげて大切にしていきたいと
思います。

思わず抱きしめた瞬間に何か特別な力がこの人形に生まれたことを体験出来ました。

今日はとても貴重なお話が聴けました。ありがとうございました。



次回『てとてと」は5月の予定です。

気持ちのいい緑の季節にまた皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています。

 


1月18日〜坊主人形準備講座のご報告 「硬く硬く巻く!」

1月18日に、てとてと 〜手仕事を楽しむつどい〜 が行われました。
今回は急遽、二月に行われる高橋先生の「はじめてのお人形つくり」の予習の会と
なりました。 ご予約をして下さった方々と、在園の母(年少多し)数名が参加。
講師の先輩から坊主人形についての話を聞き、人形の胴体部分の布の縁のかがり方と
頭の部分の芯となる羊毛ボールの作り方の説明を受けました。
いよいよ実際に製作開始。
・・・ムムム・・・そう、この羊毛で作るボール、意外と難関なのです。
お人形の頭は子供のものと同じ、大切なものなので、硬くしっかりとしていなくてはならないのですが、慣れない人にとって、ふわふわの羊毛を硬い球体にするのは容易ではありません。汗 汗。



この日は東京で久々にお目にかかった大雪が、まだ所々残る寒い日でしたが、お部屋の中はとても和やか。お人形(の頭)作りに奮闘する母達の熱気で、ぽかぽかなひと時でした。 ふわりと優しく子供達に寄り添うお人形は、実は母達のこんな陰の努力から生まれるのですね・・・。 作るお母さんと遊ぶ子ども達からも、きっと愛情がたっぷりつめ込まれることでしょう。

次回2月22日の高橋先生の講座が、より一層楽しみになりました。 合言葉は「硬く硬く巻く!」 ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。


てとてと 〜素敵なランタンできました〜

11月9日金曜日のてとてとは、ランタン作りをしました。

始まりと同時に次から次に小さなお子さんを連れたお母さん達が来てくださり、
一時は隣の部屋で待って頂く方までいらっしゃるほどの大盛況でした。

さて、ランタン作りですが、在園の母達が染めた様々な模様のにじみ絵の
ワックスペーパーの中からお好みのものを1枚選んで頂き、
ラベンダー入りのオイルを素手で広げて塗りこむ作業から始めました。

オイルのたっぷりしみこんだ紙をカッターで切り、
折り紙のように折るとあっという間に、色とりどりの味わい深いランタンが完成。

なかでも、オイルを素手で塗りこむ工程では、
手をべとべとにしながら夢中でオイルを広げるお子さんと、
その傍らで楽しそうに作業する お母さんの表情が見事なほどそっくりで、
部屋中が笑顔に包まれていました。

温かな仕上がりのランタンを蜜蝋キャンドルの柔らかな光が一層素敵にしてくれるでしょうね。
ランタンの灯りのもとで心温かな時間が流れますように。





参加して下さったたくさんの皆さん、ありがとうございました。


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