「おとなのためのクラス体験会11/8」のお知らせ

 

 

日頃の「なのはな園小学生クラス」の活動内容を知っていただけるように
クラス体験会を開催します。

高学年のクラスを体験していただける体験会は初めての開催です。

 

詳細はこちらをご覧ください。ご参加お待ちしています。

 


なのはな園 お父さんインタビュー Vol.03 年少クラス Aさん

◼️基本情報

イニシャル Aさん
お子さんの年次 おほしさま(年少)
お仕事 会社員。都内勤務。
お住まい 自転車で30分くらい。

 

◼️なのはな園との出会いについて教えてください。

妻にオープンハウスに連れてこられました。子どもの様子から、少人数のところを探していました。

 

オープンハウスを運営する園の親たちと、参加している卒園生や連れてこられた子どもたちの接し方や関係性が、アットホームで、堅苦しくない感じなところにすごく共感しました。スープは塩味は弱く、でも出汁が効いていて、美味しかったんです。手作り感をすごく感じました。自主運営とは聞いていましたが、園の行事の企画や運営、その交通整理までされていて、すごいな一体感があるなと思いました。また遊ぶおもちゃのどんぐりなども手作りのものを販売していて、「子どものためにだけでこれだけやれるんだな」と素直に感心してばかりでした。

 

オープンハウスではお父さんがコーヒー出しているのをみて、「あ、この人がやりたいことをで自主的に出しているんだろうな」「いろんな得意分野を生かして作り上げているんだな」と見て感じました。そんな在園生のお父さんの姿も、同じお父さんの立場として安心しましたね。

 

◼️なのはな園を選んだ理由を教えてください。

初めは幼稚園も、お受験的なところを考えていたんです。ですが、その横で「子どもに合うかな」とずっと気になっていたんです。なのはな園も、「ここに入ったらどうなるか」をイメージしていました。最終的には「小学校にいくための準備」としての幼稚園ではなく、「幼稚園の今を存分に楽しませてくれる」と思い「ここがいい」と納得しました。餅つきなどの行事もいいなぁと思ってました。

 

◼️なのはな園に通ってみてどうでしょうか。

入園式の時に、外で在園生のお母さんたちが歌ってくれたんですが、「迎え入れていただいたな」「入ってよかったな」と、温かく受け入れられたと感じました。入園前と印象は変わっていないです。

 

子どもも、最初は母親と離れるのが大変な様子ではあったんですが、今では大きく変わりました。奥手なタイプかなと入園前は思っていたんですが、今では「自分でこれやってみたい」と言うようになり、家では仲の良い子の話をしてくれるようになったり、表情が豊かに、話に感情があらわれるようになったんです。

 

父親としては、まさか壁の塗装を剥がす体験をすることになるとは思ってもみませんでした。自主運営とはなんとなく分かってますが、「ここまでやるか」と、楽しく面白い機会ばかりです。コロナ禍であまり園の親の方々と直接会えていなかったですが、お父さんたちで作業する機会や会う回数が増えるともっと親や共同体、そして結果的に子どもたちにも浸透するんじゃないなかと思いました。自分だったら、これを機会に塗装を塗り直せるようになったり、自分で机を作ることができるようになってみたい。

 

そして、飲み会に参加したいです。

 

 

【なのはな園を検討するお父さんにメッセージ】

なのはな園に入った時に「子供が生き生きとしている場所です」というのが、本当だと思いました。

これから先「感情や自我を素直に出せる」ことが、大人になった時にすごく大事になってくると思っています。

子どもたちのための場所としてここは必要な場所です。

 


 

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なのはな園について興味を持っていただきありがとうございます。

随時情報を発信しておりますので、よろしければFacebookをフォローください。

 

イベントや説明会などはこちらへどうぞ

http://www.nanohana-en.com/event/

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なのはな園 お父さんインタビュー Vol.2 年中、年少クラス Mさん

入園を検討されているみなさまへ

 

キンダーガルテンなのはな園に興味を持ってくださり、ありがとうございます。

「お父さんインタビュー」は、なかなか接点を持つことの難しい、なのはな園のお父さんを知っていただけるようにしようと思いはじめました。

 

共通の質問、いろいろな背景、それぞれの答え。

 

いろんなお父さんがいます。入園前、コロナの影響もあり、なかなか情報がわからない中でも、少しでも不安や不明点を減らすことに繋がることを信じて、インタビューをつなげていこうと思います。

 


 

 

 

 

【基本情報】

イニシャル Mさん
お子さんの年次 おつきさま(年中、年少)
お仕事 法人営業。都内勤務。
お住まい 自転車で10分くらい。

 

 

なのはな園との出会いについて教えてください】

妻が先に知っていまして、事の都合で地方の田舎に住んでたこと、妻がヨガをしていたことからか、自然保育に興味を持っていました。子供が2歳の時に転勤で東京に戻ってきて、社宅が三鷹になりました。当時、これから子どもをどこに通わせようか考えた時に、妻が見つけていました。まずはプレ幼稚園としてつぼみクラスに子どもを通わせ始めていました。

 

会社に就職して転勤する前から園の近くに10年くらい住んでいました。三鷹市内に勤めていたので、この辺の雰囲気はよく分かっていたんです。でもその当時はここがあることは知りませんでした。田舎出身のためか、普通の幼稚園と違うことには、びっくりはしませんでした。

 

つぼみクラスに上の子を通わせていた時に一度園舎に来たことがありました。古い屋敷の雰囲気で、ほわんとしていた。

 

【なのはな園を選んだ理由を教えてください】

並行して、三鷹市の幼稚園を見に行っていました。そこは比較的人数が多いところだったんですが、私自身はあまり勉強勉強!という幼稚園ではないなと考えていました。

 

自由な雰囲気と、自分で考えて行動させる教育を、ここ(なのはな園)は根拠をもってさせている様子でした。読み書きなどを他の幼稚園は教えますが、ここはそういう「小学校のための準備」をするわけではない。そこはどうにかなるもんだろうと思っていました。

 

妻がどうしてもここに通わせたいと思っていたので、僕としては「子どもにとっていいかな」と納得していました。不安要素でいえば、「自主運営」を「どうやってやるの??」とか、「自己申告」って基準はあるけどどんな感じなんだろう、と思っていたんですが、先に締め切りが来てしまいました笑

子ども2人、しかも年子でお金の面ももちろん、ちょっとインパクトが大きいな、と思っていたんですが、ここしかない、ということもあり、あとはもう仕方ない、と笑

 

 

【なのはな園に通ってみてどうでしょうか】

子どもは思ったより人見知りというか大人しい子なんだと気づきました。家で弟と一緒なのもあり、喧嘩して弟を泣かすこともしょっちゅうなのに。

 

自主運営って、ほんと大変だなあと思います。妻に「あなたも関わって」と言われ、僕は送り迎えはできないので、運営会には顔を出しています。最初は全然わかんないし、聞いているだけだったけど、「これが自主運営か」と実感できてきました。みんなが経営者なんだなと思います。妻は理事になり、僕も参加するようになって、本当にいろんなことを考えるようになりました。むしろこれがなかったら、「あ、この時期、子どもが育つためにしたこと、あんまりなかったな」とあとで後悔したと思います。

 

自分で子どもたちの使うものを作る。

過ごす場所の手入れをする。

経営を考える。

 

他の園だとここまで子どもたちの周りのことにかかわらず任せっきりだったと思います。

コロナだったり政府の方針がいろいろと変わっていく状況です。園の経営上たくさんの子どもたちに通ってほしいし、なによりまず、もっと多くの人にここの面白さを知ってほしいです。子どもたちが使う庭の手入れ、木工作業、塗装まで、普通はできません。月に1回の運営会もいろんな背景の親と一緒に話し合いしたり、イベントを作り上げるのは、大変だけど楽しいです。

 

【なのはな園を検討するお父さんにメッセージ】

自分たちでなんとかしなければならない、となんでもしていい、は背中合わせです。

強制的でもないですし、できる範囲で参加する機会があるので、飛び込んでみてください。

 

 

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なのはな園について興味を持っていただきありがとうございます。

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なのはな園 お父さんインタビュー Vol.01 年長クラス Oさん

入園を検討されているみなさまへ

 

キンダーガルテンなのはな園に興味を持ってくださり、ありがとうございます。

「お父さんインタビュー」は、なかなか接点を持つことの難しい、なのはな園のお父さんを知っていただけるようにしようと思いはじめました。

 

共通の質問、いろいろな背景、それぞれの答え。

 

いろんなお父さんがいます。入園前、コロナの影響もあり、なかなか情報がわからない中でも、少しでも不安や不明点を減らすことに繋がることを信じて、インタビューをつなげていこうと思います。

 


 

 

【基本情報】

イニシャル Oさん
お子さんの年次 おひさま(年長)
お仕事 広告業界。会社は渋谷。家でも仕事します。
お住まい 自転車で10分くらい。

 

 

【なのはな園との出会いについて教えてください】

入園園前の2年前には知っていました。妻が先にシュタイナー教育に興味があり、近くに幼稚園があることに気づいて教えてくれました。オープンハウスというイベントにも2回参加し、園舎の雰囲気や運営する大人たちの様子も見ています。オープンハウスに参加した時は、「スープの味付けが薄味だなぁ」と正直思っていました。

 

笑緑の多い庭の中で、お父さんたちが出していたコーヒーが美味しかったのを覚えてます。イベントを運営する親たちがなんだか和気藹々と楽しそうだった印象がありました。卒園生も遊びに来ていて、みんな楽しそうでした。

 

【なのはな園を選んだ理由を教えてください】

他にも幼稚園を検討していたんです。運動に力を入れている、自由な風土がある幼稚園もありましたが、先着順の応募で朝4時から並んでみましたが、まさかの大行列で応募を諦めました。近くの大きな園も受けましたが、受験熱心な方も多く、ちょっと違う印象でした。

 

お金がかかることはもちろん共通で悩みではありましたが、妻はずっとここが一番で気持ちがぶれていなかった。子どものそれまでの環境を踏まえても、とっても合いそうだなと思っていました。

事前に自己申告や自主運営などいろいろと気になってはいたんですが、そこはそこまで迷う理由になっていなかったです。入ったら入ったで「まあ、やるときはやるか!」と思ってました。


 

【なのはな園に通ってみてどうでしょうか】

何より縦割りの関係がよかったなと思ってます。上の子への憧れや、下の子への気遣いとか、娘がいろいろ話してくれて、影響を受けているのがよくわかります。

 

親として初めて運営会に参加した時、「来年度の予算案など、ここまで話し合うのか」と、正直驚きました。やることはたくさんあるんだな、と。当初はそんなに興味あったわけではないけど、今はお父さん達で構成される組織「父親の会」のリーダーをつとめています。木工だけではなく、園の発信や運営面をもっと考えようと、部活動をいくつかを立ち上げました。今日はリーダーになって初仕事である「お父さん作業日」です。

 

お父さんの集まりって面白いです。大人ですし、仲もいい、飲み会も楽しいです。ここは、子どもをきっかけに、普段絶対知り合わない人と会えます。いろんな職種の人や技能を持つ人がいて、一緒に園の手入れをし、話し合いをして、仕事の後にわいわい飲めるのは、これまで持てない体験です。

 

【なのはな園を検討するお父さんへのメッセージ】

ほんと、大企業からフリーランス、カタい業界から職人、クリエイティブまでいろいろいます。

だからこそ、お父さんの活躍できる余地がいっぱいあります。実務もありますが、何より園のお父さんが楽しんでいるとその楽しさはもっと広がると思ってます。大なり小なり、みんな何かのスキルがあって、それで園を盛り上がって縁を育てていくのは楽しいと思います。

 

 

 

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なのはな園について興味を持っていただきありがとうございます。

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イベントや説明会などはこちらへどうぞ

http://www.nanohana-en.com/event/

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講演録「私はあそこへ生まれていこう」より

雨と、雨の合間に照る日差しに

いよいよ木々の育ちも勢いを増しています。


今年もなのはな園のお庭に

枇杷が実る季節がやってきました。


 


今日は

松浦園 講演録「私はあそこへ生まれていこう」

   −0〜3歳の子どものために親ができることー より

内容の一部をご紹介したいと思います。

 

 

 

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私はあそこへ生まれていこう 

      ー0〜3歳の子どものために親ができることー

 

 

「私」と「あなた」

 

「私」がどこにあるかというと、この体の中にあります。

ちょっと皆さん自分の体にさわってみてください。感じられますか?

今椅子に座っていますよね。椅子と「私」の境目って感じていますか?

今私が話をした途端に感じましたよね。

ふだんは、椅子と「私」の境目って、あまり意識していないと思うんです。

 

触覚は、触れて感じる感覚ですけれども、本来私たちが無意識に持っている感覚なんですね。

これを全部意識していたら、すごく大変です。痛いし、敏感でピリピリしてしまう。

ですから触覚は一番鈍感な感覚なんです。

本来はものすごく無意識な感覚です。でも一番外にさらされている感覚なんです。

 

触覚は、一番外側の皮膚感覚。この皮膚で私たちの肉体は守られています。

体は「私」というひとつの存在を入れておくいれものなんですね。

「私」という存在を入れておく器、この器があるから「私」がここにいられるのです。

その器を育てているのが7歳までの時期なんです。

 

ところが今、この「『私』がここにいるよ」という感覚が

とても薄い子どもたちが増えてきました。例えば境界線がわからなくなってきている。

「さわっちゃいけないよ。これはよそのおうちの」ということを

知る時が3歳以降くらいになってでてきますよね。でもそこがわからない。

とにかく欲しいと思ったら何でも取ってしまう。

そういう時期、例えばお友だちのおもちゃを何でも取っちゃう時期は

2,3歳くらいまでありますよね。「欲しいー!」って。

でもだんだん「これは〇〇ちゃんの」「これは△△ちゃんの」って、わかるようになってくる。

「これは僕の」っていう見えない境界線のようなものを子どもが感じられるようになってくる。

ところがその境界線は、「私」ということを感じていなければ、感じられないものなんです。

そのために、子どもの体を感じさせてあげることがすごく大事です。

 

赤ちゃんのマッサージってよく言われますけれども、赤ちゃんの体を優しく撫でてあげてください。

撫でることで「あなたがここにいるのよ」と子どもに感じさせられます。

言葉で「ここにあなたがいるのよ」って言うことはありません。

子どもたちの体に触れてあげること、それから抱っこしてあげること。

抱っこしてあげることで、子どもは内側に自分というものを感じることができます。

 

泣いている子どもが落ち着くためには、抱っこってすごく大事ですね。

抱っこには、お母さんを感じて安心できるというのもあるんですけれども、

もうひとつ大事なのは「さあ、ここにあなたがいるよ。戻っておいで」っていう感覚を

子どもが持つ助けになるんですね。

 

 

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講演録はなのはな園のホームページよりご購入いただけます。

http://www.nanohana-en.com/book/

 

今後もそれぞれの内容をすこしずつご紹介していきます。

 

 

 



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